カードローンの借り換えに最適なのはココ!

カードローンを複数の金融機関から借りている場合、借り換えをすることで金利や手間を軽減させることができる場合があります。

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たとえば、

A社30万 金利18%
B社20万 金利18%
C社40万 金利17%
D社30万 金利18%

という内訳で借金が残っている場合、借金の合計額は120万円、返済の利率は約18%ということになります。少額をバラバラで借りているために18%前後の金利で固定されているのです。借入額が少なければ金利は高くなりますからこれは仕方ありません。

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しかし、これらの借金を借り換えして、120万円で一本化できたとしたら、借入額が大きくなるので金利は低く借りれる可能性が出てきます。


 E社に借り換えで借金を一本化
 120万円 ⇒ 金利14%

上記はあくまでカードローンを借り換えした場合の一例ですが、銀行のカードローン、とりわけみずほ銀行三菱東京UFJ銀行といった大手の銀行カードローンであれば、

12%前後にまで金利を下げることが可能です。(120万円の限度額の場合)

必ず低金利で借りれるというわけではありませんが、それでも、合計額が200万、300万と高額になればなるほど、借り換えた際の金利は低くできる可能性が高まってくるわけです。

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ついつい返済を楽に乗り切ろうと複数の金融機関から借金を重ねてしまうことは、目先は楽でも長期的には金利負担の増加による借金地獄への入り口に立つことと同じです。

ただ、わかってはいても生活もあるし、なかなか理想通りにはいかないもの。
仕方なく重ねた借金で、一向に残高が減らずに悩んでいる、、、
といった場合には、ローンの借り換えを検討してみてください。

金利負担が減るだけで精神的に相当楽になりますし、返済日もひとつに統一できたら気持ちに余裕もうまれます。


当サイトがおすすめする借り換え先は・・・

bank借り換えについてはどこで一本化するか迷うところですが、人気なのは全国区で知名度の高い大手銀行やネット銀行になります。
また、最近では地方銀行であってもインターネットでカードローンの申込みを受け付けていることもあり、そういったところは顧客獲得に積極的な姿勢を見せていると言われています。


teikinricardloan

借り換えや借金のおまとめに積極的なところ

カードローン借り換えをする際には、金利がいくらくらいなのかをチェックすることが大変重要です。また、カードローンによって借り換え目的を歓迎するところとそうでもないところがあります。以下のカードローンは借り換えやおまとめ歓迎のカードローンです。

みずほ銀行カードローン

収入証明書 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 最大限度額
200万円まで不要 年3.0%〜7.0%
※エグゼクティブプランの場合
最短即日 不要 無料 1,000万円
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

カードローン借り換えを検討しているユーザーに人気が急上昇しています。エグゼクティブプランの場合、下限金利が3%、上限金利がなんと7%です。これは他の銀行カードローンを圧倒するくらい低金利ですし、コンフォートプランであっても上限金利は14.0%。これ以上の金利でよそを利用している方は多いはずで、今、一番おすすめです。また、借り換えで人気の住信SBIネット銀行にはない特徴としてWEB完結申し込みがあります。WEBで完結するために郵送による時間のロスがなく、カードローン借り換えを急いでいる人には大変利便性が高くなっています。

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住信SBIネット銀行カードローン

収入証明書 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
300万まで不要 1.89%〜7.99%
プレミアムコース
最短即日 不要 なし 1000万

sumisin200とにかく低金利なのがおすすめできるポイントです。知名度という点では一歩譲るものの、プレミアムコースで上限金利が7.99%というのはみずほ銀行のエグゼクティブプランに次ぐ低金利で、借り換えにはもってこいのスペックです。借り換え向けに徹底的に金利負担の軽減にこだわったカードローンという見方ができるでしょう。ただし、審査に関して以前は年収による制限があったりしましたので、やや厳しめという印象は否めません。年収がある程度ある方であればおすすめできます。

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オリックス銀行カードローン

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 限度額最高
3.0%〜17.8% 来店不要
最短即日
不要 なし 最高800万
アルバイト・自営業可
※毎月安定した収入のある方が対象

orixbankネットユーザーには絶大な人気があるのがオリックス銀行のカードローンです。人気の理由はなんといっても話題性。金利は業界で常に1、2を争ってきました。特に下限金利の低さは特筆ものです。しかも、CMでもかなりメジャーな野球選手や有名女優を起用するなど、印象度合いの強い会社だといえます。最短即日審査可能で収入証明書も限度額300万円までは不要です。

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【その他】

借り換えに積極的なわけではないけども、一本化できるなら金利が低くなる可能性は十分あるカードローンもご紹介しておきます。

三菱東京UFJ銀行カードローン

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
1.8%〜14.6% 最短30分 不要 なし 10万〜500万
学生10万円
主婦30万円

ufj200三菱東京UFJ銀行は、借り換えやおまとめといった利用を積極的には推奨していませんが、資金使途は原則自由であるため、まとまったお金を借りて、借り換え資金に充てるといった利用も可能です。

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クレジットカードのキャッシングはカードローンに借り換えしたほうが良いか

a man that flying with credit card昔は個人が生活費を借りるとしたら消費者金融が手っ取り早い選択肢でした。銀行の融資もありましたが、審査に時間がかかる上に準備する書類も多く、

『明日には◯万円必要』

といったケースに臨機応変に対応するには無理があったからです。

しかし、生活費が不足した人がみんな消費者金融にお金を借りにいったかというともちろんそうではありません。むしろ、多くの人はもっと身近な選択肢を選んでいました。

それはクレジットカードのキャッシングです。

クレジットカードは、ショッピングをする際の代金支払い代行以外にもキャッシング枠というものがついており、希望すれば20万円とか30万円のキャッシング枠を設定してくれます。

キャッシング枠がもらえるかどうかは審査次第ではありますが、初めてクレジットカードを作るような人であれば問題なくキャッシング枠がつくことがほとんであり、いざというときにはそれを利用して現金を借り入れることが可能です。

クレジットカードのキャッシングの金利は15%~18%

一部のクレジットカードは、キャッシング金利は手数料という形になっているため、利率がいくらなのか明記がありません。しかし、一般的にはクレジットカードのキャッシング手数料を利率になおすと15%~16%以上だと言われています。また、利率を表記しているところを見ていくと、ほとんどが15%~18%という利率設定になっています。

クレジットカードのキャッシング金利例
三井住友VISAカード・・・15%~18%
楽天カード・・・18%
ライフカード・・・15%~18%
エポスカード・・・18%
JCBカード・・・15%~18%
iB・・・15%~18%

15%であれば消費者金融を少額利用する場合の18%と比べて低金利ですが、銀行カードローンと比べるとやや高めの利率ということになります。しかも、ほとんどの場合は15%の利率は一部の優良顧客(ゴールドカードなど)に対する優遇利率であり、普通に使っている人は18%となるのが一般的です。ちなみに、銀行カードローンの上限利率は14%台が一般的です。

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このように、クレジットカードのキャッシング利用は金利という点だけに着目すれば決して賢い選択とは言えません。しかし、月に数万円程度の少額のキャッシング利用で終わっているうちは気にするような差にはなりませんから借り換えを考える必要もないでしょう。

 

カードローンに借り換えを検討した方が良い水準とは

借金がクレジットカードのキャッシング利用分のみという場合、カードローンに借り換える方が明確に得になるケースはあまりありません。なぜならクレジットカードのキャッシング枠というのは、多くの場合は30万円程度だからです。

仮に30万円満額借りきっているとしても、多くの銀行カードローンの利率に適用すれば14%台の利率となります。借りているお金が数十万円で利率の差が3%、4%といったレベルだと、月々の負担感はそう変わるものではありません。借り換えることで心理的な負担が大きく減るとはいいがたいわけです。

消費者金融に借り換えても無意味

最近では、消費者金融も基本金利を引き下げてきており、そちらに目が向く人もいるかもしれません。

最近の消費者金融の基本金利
アコム・・・3.0%~18.0%
モビット・・・3.0%~18.0%
プロミス・・・4.5%~17.8%

上記の大手消費者金融の利率を見てしまうと、3.0%や4.5%という利率を前提に考えてしまいがちですが、この利率が適用されるのは最高の限度額で契約ができた場合です。限度額の最高額は、アコムやモビットなら800万円、プロミスなら500万円です。しかし、最初に契約する際は数十万円の限度額での契約となることが圧倒的に多いですから、利率は18%前後になります。つまり、

消費者金融に借り換えてもあまり意味がない

ということになります。高額での契約でなければ借り換えをする意味はないばかりか、逆に損をする可能性もありますので注意しましょう。

借金総額が100万円超えている場合に借り換えを検討する

ではどんなときにカードローンへの借り換えを検討すべきかというと、クレジットカード(キャッシング利用分)や他のカードローンなどの借入総額が100万円を超えている場合です。クレジットカードのキャッシングのみでも100万円、200万円と借りれることもありますから、そういったケースももちろん借り換えを大いに検討すべき水準といえます。

仮に100万円台の借金総額であれば、それをどこか低金利なカードローンに借り換えて一本化すれば利率は12%前後にまで下げることが可能です。もし、借金総額が200万円を超えているのであれば、多くのカードローンで10%以下の金利が視野に入ってきます。

つまり、クレジットカードだけではなく、借金総額という少し俯瞰した見方が必要になってくるというわけですね。

例えば、クレジットカードのキャッシング利用で30万円×2枚、消費者金融などで150万円程度の借り入れがあった場合、借入金の総額は210万円。このレベルの額を銀行カードローンに借り換えして一本化できれば利率は一気に10%~12%前後にまで下げることも可能になってきます。

こちらは現在人気が高い銀行カードローンを100万円~200万円の限度額で契約した場合の利率一覧です。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』 年9.6%~年12.6%
イオン銀行カードローン『BIG』 年8.8%
住信SBIネット銀行『MR.カードローン』プレミアムコース
※プレミアムコースかスタンダードコースは審査によって住信SBIネット銀行が決定します。利用者側は選べません。
年6.39%~年6.99%
住信SBIネット銀行『MR.カードローン』スタンダードコース
※プレミアムコースかスタンダードコースは審査によって住信SBIネット銀行が決定します。利用者側は選べません。
年11.99%
みずほ銀行カードローンコンフォートプラン 年12.0%
みずほ銀行カードローンエグゼクティブプラン 200万円未満の限度額は設定なし(利用不可)
オリックス銀行カードローン 年6.0%~14.8%
楽天銀行カードローン 年9.6%~14.5%

上記を見るとわかるように、

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの金利が1.8%~に改定

ufj200先月、三菱東京UFJ銀行がカードローン『バンクイック』の金利の見直しをすると発表しました。
三菱東京UFJ銀行は日本でも1,2を争うメガバンクですからそれだけで人気が高いのですが、金利の面だけを比べると、他の銀行カードローンにやや引けをとっていた印象は否めませんでした。そのためカードローン借り換えの候補としては二番手グループといった感があったのですが、状況が変わってきています。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』の以前の金利水準は4.6%~14.6%です。上限金利の14.6%はともかく、下限金利の4.6%はより低金利で勝負しているネット銀行のカードローンと比べてもやや高めでした。ちなみに以前の銀行カードローンの金利を比較してみると以下のとおりです。

 

銀行(カードローン)名称 利率 限度額最高
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
4.6%~14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン 3.0%~14.0%
3.0%はエグゼクティブプランの場合
1000万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8% 800万円
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5% 800万円
じぶん銀行カードローン 2.4%~17.5% 800万円
住信SBIネット銀行カードローン 1.89%~7.99%
プレミアムコースの場合
8.39%~14.79%
スタンダードコースの場合
1000万円
スタンダードコースは300万円

 

表を見ても明らかなように、

カードローン借り換えは住宅ローン借り換え時にも影響する

20160719105401ローンの借り換えというと、一般的には住宅ローンのことを指す場合が多いようです。
カードローンと違い、住宅ローンは多くの人が借りるローンですからそれだけ関心を持っている人も多いわけです。自分が借りている住宅ローンよりも低金利なところがあるなら借り換えようという思いを持っている人もたくさんいるはずです。

で、いざ借り換えをしようとすると、思わぬ壁にぶち当たる場合があります。

カードローンのせいで住宅ローンの借り換えを断念

Aさんは5年前に住宅ローンを借りて35年ローンでマイホームを購入しました。
Aさんは上場企業勤務で年収も700万円近くあります。奥さんは専業主婦で子供さんが二人という、日本で住宅ローンを抱える世帯としてはまさに典型的な家族構成です。

住宅ローンを組んだ時には充分返済が可能と思っていたのですが、いざローンの支払を始めてみると、毎月ではないものの、年に何回か、家計がきついと思うときがありました。
家族旅行の時などです。
ローンの支払で家族の思い出作りがダメになっては本末転倒だと、その場しのぎでカードローンを借りたそうです。
借りたのはアコム。限度額も10万円程度だったため、金利は18%でした。

その後、住宅ローン返済も重なったこともあってか、カードローンは完済することなく時が過ぎました。延滞するわけではないのですが、完済しそうなタイミングで次の借り入れが発生するなどして、結局カードローンの限度額は80万円にまで増えていました。
住宅ローンもカードローンも返済は遅れてはいません。

そして先日、住宅ローンを別の金融機関に借り換えると金利負担が低くなるとの情報を奥さんが持ってきて、早速借り換えの相談をしました。

すると、その銀行の担当者いわく、

『消費者金融からの借り入れが増加傾向にあるので希望通りには融資できない』

とのことで、借り換えはかないませんでした。全くダメというわけでもないらしいのですが、返済期間をもっと短くするとか、金利(利率)をもう少し上げるとかそういったことをしないと借り換えは厳しいらしく、それでは借り換えする意味がないということで断念したそうです。

カードローンがあるなら留意しておくこと

カードローンの利用をしているからといって住宅ローンが通らない、借り換えできないということはありません。問題はカードローンの利用の仕方にあります。

カードローンの金利12%は高いか低いか

Q:金利12%は高い?低い?

20160716063254カードローンからの借り入れ金利が12%の場合、高いでしょうか、低いでしょうか?もっと低いところに借り換えができるなら借り換えたいのですが。。。

 

 

 

A:限度額によります

20160716063532カードローンの金利については融資枠(限度額)がどの程度の額なのかによって変わってきます。一般には限度額が100万円以下なら金利は高め、100万円以上なら金利は低めに設定されているはずです。

 

例えば大手銀行である三菱東京UFJ銀行のカードローン『バンクイック』の場合、利率は以下のとおりです。

10万円以上100万円以下 年12.6%〜年14.6%
100万円超200万円以下 年9.6%〜年12.6%
200万円超300万円以下 年7.1%〜9.6%
300万円超400万円以下 年6.1%〜年7.1%
400万円超500万円以下 年1.8%〜6.1%

この表を基に考えるならば、限度額が100万円~200万円で12%の利率ならばバンクイック並みということになります。

 

仮に限度額が300万円もあるのに利率が12%ということになれば、バンクイックで借りれば7.1%~9.6%で借りられるわけですから高いということになります。その場合はバンクイックを含め、他のカードローンへの借り換えを検討すると良いでしょう。

 

逆に限度額が100万円で金利が12%ということであればバンクイックよりは低金利ということになりますね。バンクイック自体は銀行カードローンとしては平均的な利率のカードローンですか。よって、このような状況であれば借り換えは慎重に検討する必要があります。100万円の限度額で利率がいくらになるのかをよくチェックしてから借りるようにしなければなりません。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』の貸付条件

 

ちなみに、100万円くらいの限度額であれば、当サイトのおすすめは住信SBIネット銀行の『MR.カードローン』かイオン銀行カードローン『BIG』ということになります。どちらも上限金利がかなり低く設定されています。イオン銀行カードローン『BIG』の場合は、100万円の限度額だと8.8%、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースの場合なら7.99%という破格の利率になっています。

イオン銀行カードローン利率表

30万円以上90万円以下 年13.8%
100万円・200万円 年8.8%
300万円 年7.8%
400万円〜600万円以下 年4.8%
700万円・800万円以下 年3.8%

イオン銀行カードローン『BIG』

 

住信SBIネット銀行カードローン利率表(プレミアムコース)

10万円以上100万円以下 年7.99%
100万円超200万円以下 年6.39%〜6.99%
200万円超300万円以下 年5.29%〜5.99
300万円超500万円以下 年4.99%
500万円超700万円以下 年3.99%
700万円超900万円以下 年2.99%
900万円超1000万円以下 年2.49%

住信SBIネット銀行カードローン『MR.カードローン』貸付条件

ちなみに、住信SBIネット銀行のMR.カードローンには、上記のプレミアムコースのほかにスタンダードコースがありますが、こちらの利率はバンクイックとほぼ同水準か、場合によってはやや高めの水準の場合もあるようです。

 

住信SBIネット銀行カードローン利率表(スタンダードコース)

10万円以上100万円以下 年14.79%
100万円超200万円以下 年11.99%
200万円超300万円以下 年8.99%

利用者側ではどちらの契約にするかは選ぶことはできず、審査によって決定されますので、住信SBIネット銀行カードローンへ借り換えする場合はその辺りがややリスクになります。

 

カードローン借り換えで超低金利なのはどこ?

何度も言っていますが、カードローンの借り換えをするのであれば、金利は最重要ポイントです。金利が低くなければ借り換えをする意味は全くないといっていいほどですが、実際には金利がさほど変わらないのに借り換えに踏み切る人もいるそうです。
おまとめ効果が出る、つまり、借り入れ先が減るのであれば金利が安くならなくても月々の返済の手間が省けるというメリットはあるかもしれませんが、やはり借金である以上、お金の負担を軽減するような方向でないと動く意味は少ないといえます。

では、カードローンの借り換えをする際の金利の水準はどの程度が良いでしょうか?いわゆる超がつくほどの低金利とはどの程度の水準を言うのか考えてみたいと思います。

現在、一般的なカードローンの利率は消費者金融で4%前後~18%程度、銀行カードローンだと4%前後~15%程度となっています。大小様々な金融機関がありますから、この水準からはみ出すところもありますが概ね間違った水準ではないといえるでしょう。

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これらの水準であれば普通ということができます。
一般にカードローン借り換えとは、金利差を狙っていくものですから、18%の消費者金融から借りているのであれば、銀行カードローンに借り換えることで最高でも15%の金利となり、その分金銭的な負担は軽くなるわけです。

が、中にはもっと低金利設定されているものもあります。それがいわゆる超低金利なカードローンです。

具体的には住信SBIネット銀行や横浜銀行、じぶん銀行あたりが該当します。もちろん、そこのカードローンならどんな状況でもいいというわけではありません。
例えば、じぶん銀行の場合は、下限金利こそ超低金利ですが、上限金利は18%近い利率ですから高い方の利率で契約となったら借り換えの意味がなくなってしまうのです。似たようなことは横浜銀行のカードローンにもいえます。

とにかく、カードローンの金利はこのように高い場合と低い場合があるので注意が必要です。

その点、住信SBIネット銀行は下限金利だけでなく、上限金利も低くなっていますから、今のところ超低金利カードローンといえばこれになります。

一方、ちょっと細かく見てみると、住信SBIネット銀行並みの超低金利カードローンがあります。

カードローンの借り換えは金利何%から考えるべきか?

カードローンの借り換えをするなら金利の負担が軽くないと意味が無い

20160614113537当サイトではカードローンの借り換えに関する情報をあれこれとご紹介していますが、カードローンの借り換えを検討するには具体的に何%からが適当なのかを考えてみたいと思います。
カードローンやキャッシングなど、いわゆる個人向けの無担保融資でお金を借りている場合、金利はどうしても高めに設定されてしまいます。

大手の消費者金融の場合だと4%前後~18%、街中の貸金業者(いわゆる街金融)だと15%~20%というのが大体の相場です。クレジットカードのキャッシング枠を利用する際は手数料という名目になりますが、利率に直せば15%~18%というのが一般的なラインです。

これらの金利には幅がありますから、実際に自分がどの利率で借りているのかを確かめる必要があります。

例えば消費者金融=金利が高いという認識を持っている人がほとんどですが、消費者金融だって下限利率付近で借りているのであれば4%前後という、個人向け無担保融資としてはかなりの低金利で借りていることになりますからそうそう借り換えをする必要はなくなります。むしろ、借り換えをしないほうが良いというケースの方が多いかもしれません。

金利が15%を超えていれば借り換えを検討する余地がある

20160614113738そうは言っても、実際に消費者金融から借りている人で4%前後という利率で借りている人はあまりいないかもしれません。多くの人は最初に30万円前後の限度額が設定されてそのままだったりします。真面目に返済をしていれば限度額の増額も利率の見直し(引き下げ)もしてくれますが、そもそも順調に返済ができている人は新たに借入をすることを避けますからあまり意味のないことになっています。

どうしても借入を続けないとならない状況にある人の場合は、借入をしつつ、返済もしつつという状況になり、借入額が限度額に近づいてくると不安になり新たな貸金業者からまた枠をもらって家計の困窮に備えるわけです。

こうした人の中で利率が一定以上で借りている人はカードローンの借り換えを検討する余地が大きいといえます。一定といいましたが、具体的には15%あたりが一つの基準になります。なぜなら多くの銀行カードローンが上限利率を14%~15%に設定しているからです。上限利率が15%ですからどんなに高くてもそれ以上の金利をとられる心配はありません。もちろん、現状で15%の利率の人が再び15%では意味がありませんが、借り換えを検討するようなケースでは、多くの場合は借り入れ額が100万円前後、あるいはそれ以上に膨らんでしまっているはずで、そのような状況であれば、銀行カードローンの利率でも10%にまで下げる事が可能になってきます。

さらに、当サイトでおすすめしているイオン銀行のBIGあたりに借り換えができれば一気に8%台にまで利率を引き下げることだって可能になってきます。15%の利率が8%台にまで下がれば金利負担の軽減感はかなりのものになります。

借り換え先の金利を見る際には必ず上限金利を見ることが重要

借入額も相当あるし、利率も見なおしてみたらどこも15%以上、よし、借り換えをしよう!

と思った人、最後に注意事項があります。

それは、上限金利を必ずチェックしておくこと。

例えばジャパンネット銀行のカードローン『ネットキャッシング』の場合、低い方の金利は1.8%ですが、高い方の金利は18%です。つまり、借り換えする額によっては、18%での借り入れになる可能性があるということです。消費者金融などの貸金業者から長年借り入れていて利率が15%程度にまで下がっている人が、ジャパンネット銀行から借りたらちょっとしか枠がもらえず、しかも18%の金利になってしまったなんていうこともあながちない話ではありません。こうなると借り換えは失敗です。

借り換えが成功するには金利が低くならなければなりません。自分が借り換えをするとして、どの程度のお金を借り入れてどの程度の利率になるかはやってみないとわからないところですから少なくとも金利は最高でも15%程度のところにしておいたほうが無難です。

借金を申し込みしただけで履歴が残る

もう一点、

細かいことはわからないけどダメ元で申し込んでみる

というのもあまり感心しません。なぜなら、こうした借金情報は、申し込みをしただけで個人信用情報機関に履歴が登録されてしまいます。

この人はいつ、どの金融機関に借金の申し込みをした

という情報が残ってしまうわけです。あちこちに借金の申し込みをしていると、それだけ借金に対する意識が低い人というレッテルを貼られやすくなります。

この人は簡単にあちこちの金融機関に借金の申し込みをしているな

と思われると良いことはありません。ルーズな印象をもたれ、審査もなかなか通りにくくなってしまいます。
適当に申し込んだけど金利もあまり低くならなかったんでもう一社・・・というのは後々借り換えがしにくくなる可能性があるので注意が必要です。

3社から140万円のカードローンの借り入れを借り換えできるか?

Q
カードローンの借り換えを検討しています。現在、3社から総額で140万円ちょっとの借り入れがあります。アコムやプロミスといった大手消費者金融や中小の消費者金融から借り入れていますが、これらの借金を借り換えできるでしょうか?

A
カードローンの借り換えをするにはいくつかのポイントがあります。現状よりも金利が低くなること、安定して収入を得ていること(できれば正社員として)、過去延滞をしていないことなどがそうですが、一つ外せない条件に借入件数が4社未満であるという点が挙げられます。

今では多くの銀行や消費者金融でお試しシミュレーションなどを試せますのでそうしたシミュレーションを利用してみればわかりますが、どこも他社借入が3社までは融資可能なんですが、4社になった途端に結果の回答が変わってきます。

他社借り入れ3社までの場合の回答
『基本的にご融資可能です。』
といったポジティブな回答。

他社借入件数4社以上の場合
『現段階では判断できかねます。』
といったちょっと逃げの入った回答。

他社借り入れが4社というのは実は何年も前からの融資可否判定の一つの分かれ目でした。3社までならすんなり借り入れできても4社目からは途端に厳しくなるということです。借入額なども利用する側からしたら気になるものですが、借入額云々よりも借り入れ件数がより重視されるようです。

現状3社からの借り入れであれば、年収条件にもよりますがかなり希望は持てるといえます。
借り換えをするなら銀行のカードローンやおまとめローンが選択肢になります。

カードローン借り換えで考慮すべきメリット・デメリット

20160509102954現在、カードローン借り換えに使える融資商品はいろいろな消費者金融や銀行がラインナップしています。その中で借り換えに適しているのはどんな商品なのかは今現在契約しているカードローンによって選択肢が変わってくるので注意が必要です。

最低限チェックすべきところは金利ですね。
カードローンを借り換えするのであれば、金利が現在よりも低くならなければ経済的なメリットはありません。借り換えをする前段階では返済条件や返済方式を他のものに変更することで多少は借り換えする意味もありますが、メリットとしては比較的小さいものです。とにかく、借り換えをするには一にも二にも金利なのです。

しかし、実際に借り入れをしている人の話を聞いてみると、今現在借り入れをしているカードローンの金利がいくらなのかを把握できていない人が大勢いらっしゃいます。言うまでもありませんが金利の負担が大きければそれだけ返済額も多額になります。最低限、金利がいくらなのかを把握するようにはしましょう。

大まかに言うならば銀行カードローン

金利が今いくらかを正確に把握してなくても、もしも今借り入れしているのが消費者金融からであれば、借り換えをすることで金利負担を軽くしてやれる可能性があります。
一般的に、消費者金融の金利帯は4%前後~18%となっており、銀行カードローンの4%前後~15%前後の金利帯と比べると高めの設定になっていることが多いからです。
言い換えれば、消費者金融からの借り入れを銀行カードローンに変えてやる方向で検討すれば、借り換えするメリットは受けられる可能性が高いということです。

繰り上げ返済も視野に

返済をしていくと、なかなか残高が減らないことにイライラするかもしれません。そういう場合に大切なのは繰り上げ返済ができるかどうかです。
もっとも、繰り上げ返済ができないようなカードローンはほとんどありませんので、カードローンのスペックとして繰り上げ返済があるかどうかはさほど気にする必要はありませんが、繰り上げ返済しやすいかどうかという点は考慮しておく必要があります。例えば地方の金融機関で提携ATMが少ないような場合だと繰り上げ返済しようにもなかなかできないというケースも考えられます。

返済金額を減らせる利点もあるが注意点も

カードローン借り換えをする際の一番大きな利点は返済額を減らせることです。金利が安くなるわけですから返済額は減ります。ただし、注意点もあります。
仮に、返済期間が同じであれば、金利が低くなる分だけ返済額も減らせることになりますが、返済期間が短くなると、その分だけ返済額が増えることもありえます。もちろんその場合は返済期間は短くなるのでトータルでの返済額は減ってはいるのですが月々の払いが厳しくなるとお得感も減少します。家計に自信がなければ返済期間を短くするのはやめておいた方が無難でしょう。ちなみにいくら返済額が減るかについては銀行カードローンのページなどでシミュレーションできたりもしますから確認してみてください。

知名度は業者選びの重要な要素

カードローンの借り換えで一番重要なことは金利だと申し上げましたが、そこのみに神経が集中してしまうと、名前も聞いたことのない中小・零細の貸金業者の広告に目が行く場合もあります。
世の中にはたくさんの貸金業者があり、中には正規の届をしていないもぐりの業者もたくさんあります。そういったところは大手消費者金融や銀行をしのぐ低金利で勧誘しておきながら、その後は高額の手数料を課してきたりします。
借り換えするときに限らずですが、基本的にはカードローンは知名度のある、一定規模以上のところから借りるようにしなくてはいけません。

カードローンの借り換えは金利の上限を見る

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カードローンの金利には上限と下限があります。俗に上限金利、下限金利といったりします。

例えば、オリックス銀行のカードローンの場合、

3.0%~17.8%

が利率です。このうち、

3.0%

が下限金利といいます。下の限界の利率という意味ですね。

逆に

17.8%

こちらは上限金利といいます。上の限界の利率であり、これ以上の利率が適用されることはありません。

3.0%と17.8%ではずいぶんと開きがあります。例えば100万円を借りた場合の金利は以下の通りです。

3.0%の場合
100万円×3.0%÷12=2500円(1か月の金利)

17.8%の場合
100万円×17.8%÷12=14,833円(1か月の金利)

2500円と14833円。その差は12000円以上。一か月のみの試算ですが、馬鹿にならない金額差です。

そして、多くの人は、カードローンを選ぶ際、下限利率を見て判断します。今回のオリックス銀行の例でいえば3.0%ですね。

しかし、これには注意が必要です。

なぜなら、金利3.0%という利率が適用されるには限度額が上限いっぱいでの契約でないと適用されないからです。
オリックス銀行の場合はいわゆる”枠”と呼ばれる適用限度額によって利率は決まってきます。

【オリックス銀行カードローン金利】

限度額 金利利率
100万円未満 12.0%~17.8%
100万円 9.0%~14.8%
100万円超150万円以下 9.0%~14.8%
150万円超200万円以下 6.0%~12.8%
200万円超300万円以下 6.0%~12.8%
300万円超400万円以下 4.5%~8.8%
400万円超500万円以下 4.5%~8.8%
500万円超600万円以下 3.5%~5.8%
600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
700万円超800万円以下 3.0%~4.8%

利率表を見れば明らかなように、利率3.0%が適用されるのは最高の

700万円超800万円以下

という限度額の場合です。200万円とか300万円では3.0%という金利になることはありません。

では、みずほ銀行カードローンの場合はどうかというと、みずほ銀行カードローンはコースが二種類あります。エグゼクティブプランとコンフォートプランです。利率はそれぞれ以下の通りです。

エグゼクティブプラン・・・3.0%~7.0%
コンフォートプラン・・・3.5%~14.0%

エグゼクティブプランとコンフォートプランは申し込みをする側が選ぶことはできないのですが、どんなに高くても14.0%の利率であることから、オリックス銀行カードローンよりは低金利で借りられる可能性が高いという見方も可能です。借り換え向きと言われるゆえんでもあります。

カードローンの借り換えをするのであればこうしたところまでチェックしてみる必要があります。
そのためには何度も言うように自分の今の総借入額がいくらなのか、金利は何%なのかといった情報を最低限把握しておかなければいけません。100万円借りるのか200万円借りるのかで適用される金利帯はカードローンによって結構変わってくるからです。

ちなみに借入額が400万円を超えるような高額の場合はいきなりその金額を借りることは難しいかもしれません。返済専用のおまとめローンあたりも候補に入れていくべきでしょう。

カードローン借り換えと総量規制

20160310210640カードローンの借り換えを検討している人は、基本的には借入額(借金総額)が100万、200万と高額になっている人だろうと思われます。

高額だからこそ金利負担が馬鹿にならず、毎月の返済額も5万円を超えてきて家計が火の車・・・。
最初は何気なく借りていたカードローンも、そんなケースに陥ると借り換えを検討しはじめます。しかし、そこには一つ大きな壁があります。

それが総量規制です。

総量規制とは、お金を借りる側、つまりカードローン利用者ではなく、お金を貸す側に課された規制のことをいいます。業種でいうなら消費者金融(貸金業者)やクレジットカード会社(信販会社)です。銀行は規制対象には含まれません。

そして、この総量規制を一言で言うなら、

利用者の借金が年収の3分の1を越えるような融資をしてはならない

ということになります。

“利用者の借金”といっても住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング利用分は含まれません。お金の利用目的が問われない、カードローンやキャッシング利用分が対象となるわけです。

となると、カードローンを利用している人で年収があまり高くない人は借り換えの余地がほとんどないように思えます。しかし、この総量規制は対象外となる要件があります。

まず、銀行のカードローン。
銀行は既述のとおり、貸金業者でもなく信販会社でもありません。つまり、総量規制を定めている貸金業法とは関係のない業種であり、総量規制対象外になります。ちなみに銀行を規制する法律は銀行法です。そのため、銀行カードローンは総量規制対象外といわれ、カードローン借り換えでは人気が集中しています。

そしてもう一つは消費者金融であっても利用者にとってメリットしかない融資の場合です。ちょっとわかりにくいですが、これには返済専用のおまとめローンが該当し、大手の消費者金融でも取り扱いがあります。ただし、返済専用ですから、最初に借り換えに必要なお金を借りると、その後は返済するのみで新たな借り入れはできないパターンが多いようです。そもそも、なぜ借り換えをしなくてはならないくらいに借金が膨らんでしまったのか、その経緯を勘案すると、返済のみで追加融資は一切なしというパターンはちょっと厳しいかもしれず、そのせいか、銀行カードローンほどには人気はありません。

というわけで、カードローンの借り換えには総量規制が大きくかかわってきます。
年収の制限にとらわれないなら銀行カードローンということになりますが、銀行カードローンの審査が甘いわけではありません。可能な範囲で借り入れ先を減らす努力を常時していく必要があります。

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