カードローンの借り換えに最適なのはココ!

カードローン借り換えとは?
カードローンでお金を銀行や消費者金融などの金融機関から借りている場合、利率によってはカードローン借り換えをすることで借り入れ金利や返済の手間を軽減させることができる場合があります。

【すぐに借り換え先を探したい人はこちら】

jumpbot

カードローン借り換えに何か特別な方法や審査があるわけではありません。もちろん専用の申込み窓口があるといったこともありません。ただ、今よりも低金利なローンを探して申し込みをし、審査が通ればそちらに乗り換えるのみです。

たとえば、今既に

120万円の借金をカードローンで借り入れている

という場合、金利がいくらかをまずチェックしてください。

120万円をカードローンから借り入れしているといっても、限度額がいくらなのかによって、適用される金利は随分と違ってきます。

もしあなたが限度額1000万円のカードローンを利用して120万円を借り入れているのであれば、おそらく日本中どこのカードローンに借り換えても、金利は低くなりません。
限度額1000万円のカードローンということは、金利もすでに住宅ローンに近い水準の低金利になっているはずです。

では金利18%で借りている場合はどうでしょうか?

金利18%というと消費者金融から借り入れしているレベルです。このレベルであれば、低金利な銀行カードローンに借り換えをすることで金利負担は少なくて済む場合があります。

もちろん、アコムなどの消費者金融でも、高額融資が可能な人であれば借り換えによって金利負担を少なくすることも理論的には可能です。

基本的に、

借り入れ額が高額であれば金利は低くなる

ということです。

ですから、150万円の限度額で120万円を借りている人と、300万円の限度額で120万円借りている人とでは、適用されている金利が大きく違ってくるということです。

これはうまくカードローンの借り換えができた場合の一例ですが、銀行のカードローン、とりわけみずほ銀行といった大手の銀行カードローンであれば、

12%前後にまで金利を下げることが可能です。(120万円の限度額の場合)

必ず低金利で借りれるというわけではありませんが、それでも、合計額が200万、300万と高額になればなるほど、借り換えた際の金利は低くできる可能性が高まってくるわけです。

某カードローンの金利設定例
契約限度額 利率
100万円以下 14.6%
100万円~200万円 12%
200万円~300万円 9.6%
300万円~400万円 6.0%
400万円~500万円 4.6%

限度額が上がるほど利率は低くなっているのがわかります。
細かな利率は各社違いますが、全体的な仕組みはどこも同じです。借入限度額が高くなれば利率は下がります。

ローン借り換え金利

ついつい返済を楽に乗り切ろうと金利が高いまま借り換えすることなく借り入れを繰り返してしまうのは、目先は楽でも長期的には金利負担の増加による借金地獄への入り口に立つことと同じです。

ただ、わかってはいても生活もあるし、なかなか理想通りにはいかないもの。

仕方なく重ねた借金で、一向に残高が減らずに悩んでいる、、、

といった場合には、利率の低いカードローンへの借り換えを検討してみてください。既にカードローンの借金があるわけですから、審査は甘いものではありませんが、もし審査に通れば金利負担が減るだけで精神的に相当楽になりますし、返済のことを考えれば気持ちに余裕もうまれます。


当サイトがおすすめする借り換え先は・・・

bank借り換えについてはどこに申し込むか迷うところですが、いろいろなところのランキングや口コミで人気なのは全国区で知名度の高い大手銀行やネット銀行になります。当サイトでも同じ傾向です。

また、最近では地方銀行であってもインターネットでカードローンの申込みを受け付けていることもあり、そういったところは顧客獲得に積極的な姿勢を見せていると言われています。


teikinricardloan

借り換え利用におすすめなところ

カードローン借り換えをする際には、金利がいくらくらいなのかをチェックすることが大変重要です。また、カードローンによっては借り換え目的を歓迎するところとそうでもないところがあります。以下のカードローンは借り換えにお勧めのカードローンです。

みずほ銀行カードローン

必要書類 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 最大限度額
公式サイトにてご確認ください。 年3.0%〜14.0%
迅速 不要 無料 1,000万円
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。

カードローン借り換えを検討しているユーザーに人気が急上昇しています。大きな理由は低金利だからで、ここ以上の金利でよそのカードローンを利用している方には借り換えを検討する要因になっているようです。また、カードローンの借り換えというとネット銀行あたりも便利そうで人気ですが、みずほ銀行カードローンには口座を持っている人向けに『WEB完結申し込み』という申込み方法があります。WEBで完結するために郵送による時間のロスがなく、カードローン借り換えを急いでいる人には大変利便性が高くなっています。

⇒公式サイトはこちら


三井住友銀行カードローン

必要書類 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
公式サイトにてご確認ください 4.0%〜14.5% 迅速 不要 なし 800万

メガバンクということで借り換えユーザーから安定して人気があるのがこの三井住友銀行カードローンです。
口座不要でも申し込むことができますが、もし口座を持っている人であれば、WEB完結での申込みが可能となっており、より迅速な手続きを希望される方にもおすすめです。
金利水準はカードローンとしては一般的なレベルで、借り換えをする場合にも向いています。

⇒公式サイトはこちら


イオン銀行カードローン

収入証明書 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
公式サイトにてご確認ください。 3.8%〜13.8% 迅速 原則不要 なし 800万

aeon200カードローンの借り換えを検討している人に、限度額が100万円、200万円あたりでおすすめとなると、イオン銀行をピックアップします。
一番の理由は利率。限度額100万円~190万円であれば8.8%~13.8%という利率になっています。もし仮に8.8%で借りることができればこれはかなりの低金利で借りることが可能です。この限度額でこの水準の低金利となるとみずほ銀行でもかないませんし、さらに低金利の審査のハードルが大変高いカードローンしかありません(こちらもチェックしてみてください)。
借り換えを検討している人には特におすすめです。

⇒公式サイトはこちら


じぶん銀行カードローン

必要書類 金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
公式サイトにてご確認ください。 1.7%〜17.4% 迅速 不要 なし 800万

200じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行と同系列のネット専業銀行です。ネット上での取引が前提の銀行ですからネットバンキングなどの使い勝手が良く好評です。カードローンとしてのスペックも標準的であり、借り換えコースが用意されていて金利も借り換えコースは若干低くなっています。そうした点が注目されて換えユーザーから底堅い人気もあります。
親会社のひとつがKDDIということもあり、auユーザーは金利面で優遇されています。

⇒公式サイトはこちら


【その他】

借り換えに積極的におすすめではないけども、高額で借り換えがきるなら金利が低くなる可能性は十分あるカードローンもご紹介しておきます。

アコム

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
3.0%〜18.0% 来店不要
最短即日
不要 なし 1万〜800万
パート・アルバイト・派遣社員可
アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループになります。消費者金融ですが、最低利率は3.0%、融資限度額は800万円ですから、審査次第でカードローン借り換えにも十分に活用できます。初めて利用される方は30日間金利なしで借りられますからその意味でもおすすめだといえるでしょう。


⇒公式サイトはこちら


カードローン借り換えのメリット・デメリット

カードローンを借り換える場合のメリットとデメリットはどんなところにあるでしょうか?
メリットについては今更言うまでもありませんが、金銭的な負担が減ること、返済管理の手間が減ること、そしてそれらがトータルで精神的なストレスの軽減につながるということにつきます。金銭的なメリットが一番大きいですね。

対して、デメリットですが、実はほとんどありません。借り換えることで金利が低くなると思っていたらそれほどでもなかったとか、そういった思い違いに起因するストレスはあるかもしれませんが、しっかりと金利などを比較して借り換えをしたのであれば、メリットだらけだと言っても良いでしょう。

借り換え先として理想的なカードローンがあるのであれば、実行に移すのみです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ